◇グレイス 甲州 2019

◇グレイス 甲州 2019

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グレイス 甲州 2019 産 地:山梨県/甲州市勝沼町 品 種:甲州 タイプ:白・辛口 コメント:勝沼は甲府盆地の東端に位置する日本一の甲州の生産地です。勝沼一帯は扇状地で水捌けのよい土壌が広く分布し、古来よりブドウ栽培に適した土地でありました。グレイス甲州の原料となっているのは、勝沼町内の山路のブドウ。標高の高い場所で栽培された甲州は、平地のものと比べ収穫量が制限され、凝縮された味わいになります。また勝沼では、特徴的な入り組んだ地形と、複雑な土壌から土地の個性が際立ったブドウが育ちます。 圃場では、秋雨の影響を少なくするため、ひと房ごとに笠掛を行い、充分な成熟を待って収穫。丁寧に栽培収穫されたブドウは、ワイナリーにて冷やされ、優しく時間をかけて圧搾されます。醸造工程のすべては、科学的な視点を重視しながらも、技巧に頼らず、品種の個性と、地区・区画を熟知した勝沼の土地の個性を表現することに努めています。 世界最大のワインコンクールにて、5年連続で金賞を受賞したワインとして、世界で最も親しまれている甲州です。グレイス甲州にふれて、日本ワインの美味しさを知って頂ければ幸いです。 テイスティングコメント:澄んで輝きのあるグリーンがかったレモンイエローの色調。香りはやや強めです。グレープフルーツとその果皮のニュアンス、黄リンゴ、洋ナシの果実香、レモングラス、スイカズラ、白檀の香り、白コショウのスパイス香を感じます。スムースな口当たり、辛口、酸味は溌溂としており、グレープフルーツ、黄リンゴなどの果実味が口中に広がります。アフターフレーバーには旨味と白コショウのスパイスの風味を感じます。余韻はやや長めで、清涼感あるバランスのとれた白ワインです。 世界最大のワインコンクール「デカンタ ワールドワイン アワード2019」にて金賞受賞。 ------------------------------ GRACE WINE グレイスワイン (中央葡萄酒) 中央葡萄酒は日本ワイン発祥の地、山梨県勝沼町に1923年に創業。日本の固有品種「甲州」を世界に知らしめた立役者としても知られる、日本が誇るトップワイナリーのひとつです。 洗練された辛口ワインを中心に、気品を感じるその味わいは、国内のみならず、イギリスで開催されるデキャンタ・ワイン・アワーズをはじめとする国際コンクールでも多数の受賞歴を誇ります。近年ではフラッグシップ「キュヴェ三澤 明野甲州2013」が、ロンドンで開催された世界最大級のワインコンクール「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2014」において、日本初となる金賞および地域最高賞を受賞したほか、2016年の同アワードでは、「グレイス エクストラ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン」がプラチナ賞、ベストアジア賞に輝き、日本を代表するトップワイナリーとしての地位を不動のものとしています。