◇グレイス 茅ヶ岳 甲州 2019

◇グレイス 茅ヶ岳 甲州 2019

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グレイス 茅ヶ岳 甲州 2019 産 地:山梨県/茅ヶ岳山麓 品 種:甲州 タイプ:白・辛口 コメント:『日本百名山』 を綴った深田久弥氏終焉の地として知られる茅ヶ岳。 日照量や水はけの良さに恵まれ、昼夜の寒暖差があることから勝沼エリアと並ぶワイン用ブドウ栽培の適地です。自社管理農園を含む、 標高 400m~ 700mの茅ヶ岳山麓の甲州が醸されています。 2000年代前半、甲州ワインのトレンドは辛口へと移行していました。ただし、欧州系ブドウのワインと比較し、味わいが控えめな甲州に対し、果汁濃縮、シュール・リー製法、樽使用などの醸造技術でインパクトある甲州ワインが追求されていました。大きな転機は2004年より4年に亘り海外ワインに通じた東京の輸入商社と協働して取り組んだ、ボルドー大学故デュニ・デュブルデュー教授からの技術指導を受けた甲州ワインの醸造でした。収穫適期を決める分析、機敏な破砕への着手、果汁と空気を接触させない仕込みなど、全ては良いブドウを健全な状態で醗酵過程に進めるかが如何に大切であり、シュール・リーや樽に頼ることなく、ブドウ本来の力を素直に引き出すクリーンでナチュラルなワイン造りを教えられました。特に日本の酒税法において、それまで禁じていた果汁への炭酸ガス(ドライアイス)使用が出来ることになり、現在では日本の多くのワイナリーが利用しています。補糖、補酸、濃縮などに厳しい規制が設定されているEU基準のワイン造りについて知識が乏しかった私たちにとって、「ブドウの力こそ品質の原点」というワイン造りの基本を再度見直すきっかけとなりました。そのワイン造りを踏襲したワインのひとつが茅ヶ岳甲州です。 テイスティングコメント:冷涼な気候と豊富な日照量に恵ま れた地域で育まれた甲州は、 爽やかでありながらも、 凛とした強さを感じさせるワインです。 フレッシュな青リンゴ、グレープフルーツ、洋梨、スイカズラ、カモミール、白コショウのような香り。 なめらかな口当たりで極辛口。生き生きとした酸味がワインを引き締めており、繊細ながら緊張感があります。 ------------------------------ GRACE WINE グレイスワイン (中央葡萄酒) 中央葡萄酒は日本ワイン発祥の地、山梨県勝沼町に1923年に創業。日本の固有品種「甲州」を世界に知らしめた立役者としても知られる、日本が誇るトップワイナリーのひとつです。 洗練された辛口ワインを中心に、気品を感じるその味わいは、国内のみならず、イギリスで開催されるデキャンタ・ワイン・アワーズをはじめとする国際コンクールでも多数の受賞歴を誇ります。近年ではフラッグシップ「キュヴェ三澤 明野甲州2013」が、ロンドンで開催された世界最大級のワインコンクール「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2014」において、日本初となる金賞および地域最高賞を受賞したほか、2016年の同アワードでは、「グレイス エクストラ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン」がプラチナ賞、ベストアジア賞に輝き、日本を代表するトップワイナリーとしての地位を不動のものとしています。