◆オスピス ド ボーヌ ボーヌ グレーヴ (シャントレーヴ) 2015
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◆オスピス ド ボーヌ ボーヌ グレーヴ (シャントレーヴ) 2015

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オスピス ド ボーヌ ボーヌ グレーヴ (シャントレーヴ) 2015 産 地:フランス/ブルゴーニュ 品 種:ピノ・ノワール タイプ:赤(辛口・ミディアムボディ) コメント:「オスピス ド ボーヌ」で開催されたチャリティーオークションにて、ワインブティックパニエがセレクトし、落札した赤ワインです。落札後の樽熟成・瓶詰めを手掛けたのは、ブルゴーニュで活躍する日本人醸造家・栗山朋子さんのメゾン「シャントレーヴ」。 「レ・グレーヴ」はボーヌの北側に位置する区画で北側に位置するプルミエ・クリュの中で最も広い区画。そのため多くの生産者が所有しており、日本でも見かける事の多い区画で白ワインも生産されている珍しい畑です。 ブルゴーニュの偉大な年と称される2015年ヴィンテージのこのワインは、長期熟成にも適した素晴らしい出来栄え。パニエが自信をもってお勧めする逸品です。 ----------------------------------------- HOSPICES DE BEAUNE オスピス ド ボーヌ 「オスピス ド ボーヌ」は、もともとブルゴーニュの中心都市ボーヌにあった慈善病院。1443年に設立されたこの病院は、中世から20世紀の半ばまで恵まれない貧しい人々に医療サービスを施し、その間、近隣の貴族などから寄進された畑から造られた ワインの売り上げによって運営されてきました。現在では病院としての機能は別の施設に移され、1859年から続くワインのチャリティーオークションによりその名が知られています。 ------------------------------ CHANTEREVES シャントレーヴ シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするメゾン。 栗山さんはガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛。 ギヨームはピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍。当主だった故パトリック・ビーズの右腕として活躍し、今も現役で醸造を任されている。 日本人女性の細やかなセンスと銘醸蔵で研鑽を積んだパートナーのサポート、そして約束の土地であるブルゴーニュが紡ぎ出す、洗練されたワインたち。 進化を続けるシャントレーヴから目を離すことができない。