◆シャントレーヴ シャサーニュモンラッシェ プルミエクリュ レ モルジョ ブラン  2017
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◆シャントレーヴ シャサーニュモンラッシェ プルミエクリュ レ モルジョ ブラン  2017

¥13,200 税込

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【シャントレーヴ シャサーニュモンラッシェ プルミエクリュ レ モルジョ ブラン  2017】 産 地:フランス/ブルゴーニュ 品 種:シャルドネ タイプ:白(辛口) コメント:広いモルジョの中でも正真正銘リュー・ディ(区画名)・モルジョ。フローラルな清々しさに、グレープフルーツ、花梨などの柑橘類。加えて、白桃や洋梨など果肉の厚い果実味。豊かさと同時にバランスのとれた酸とミネラルがボディを引き締める。 ------------------------------ CHANTEREVES シャントレーヴ シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするメゾン。 栗山さんはガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛。 ギヨームはピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍。当主だった故パトリック・ビーズの右腕として活躍し、今も現役で醸造を任されている。 ふたりのメゾンは、ブドウや果汁の段階からワインを仕上げるネゴシアン・ヴィニフィカトゥール。 原料の供給元にも足繁く通い、自分たちの目が完璧に行き届く範囲に規模を留める、オートクチュールな造りが特徴だ。 2011年まではポマールに借りていたスペースでワインを造っていたが、2012年以降、サヴィニーに完成した新たな施設で醸造。 そして、遂にドメーヌ・シャントレーヴが誕生する。 2018年にアリゴテの畑0.17haを手に入れ、その後2020年には、サヴィニー・レ・ボーヌ村、ショレ・レ・ボーヌ村、オート・コート・ド・ボーヌのリージョンに4.79haの畑を買い足した。 日本人女性の細やかなセンスと銘醸蔵で研鑽を積んだパートナーのサポート、そして約束の土地であるブルゴーニュが紡ぎ出す、洗練されたワインたち。 進化を続けるシャントレーヴから目を離すことができない。