◆シャトー ラ・ドミニク 1981
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◆シャトー ラ・ドミニク 1981

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シャトー ラ ドミニク 1981 産 地:フランス/ボルドー サンテミリオン 品 種: メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン タイプ:赤(辛口・フルボディ) コメント:秀逸なテロワールを持つシャトー・ラ・ドミニクのワインは、度々「隣人であるシャトー・シュヴァル・ブランと、シャトー・ラ・コンセイヤントを交配させたかのようなワイン」と表現され、その豊かな色合いと完熟したブドウの芳醇なアロマが魅力。著名なコンサルタントが手掛ける、コストパフォーマンスに優れた1本です。 ------------------------------ CH. LA DOMINIQUE シャトー ラ ドミニク サン・テミリオンの北西に位置し、サン・テミリオン地区を代表するシャトー・シュヴァル・ブランやシャトー・フィジャックに程近い非常に恵まれた場所にあります。 1969年よりクレマン・ファイヤ氏が所有し、1956年の霜害で壊滅状態であった畑や醸造設備を一新しました。その後は、当時実例があまりなかったステンレスタンクの導入や天才醸造家ミシェル・ロラン氏をコンサルタントとして迎えるなど、革新的なワイン造りを実施。2013年には、建築家ジャン・ヌーヴェル氏がデザインした伝統とモダンが調和するハイテクセラーを導入し、グラン・クリュ・クラッセにふさわしい品質のワインを造り続けています。 シャトー・ラ・ドミニクが所有するブドウ畑は約29ha。メルロ81%、カベルネ・フラン13%、カベルネ・ソーヴィニヨン6%の比率でブドウ樹が植えられ、2019年にはマルベック種の栽培を始めるなど、新しい試みがなされています。土地は砂利質がメインの土壌であるグラーヴ地域に位置し、カベルネ・フランの栽培に最適。醸造に関しては、新樽比率60~70%で約16ヵ月間熟成させることで、新樽に由来する複雑な風味もシャトー・ラ・ドミニクの個性を印象づけています。こうして造られるワインは、バニラやチョコレートのニュアンスが感じられ、力強い果実味に溶け込んだ滑らかなタンニン魅力。芳醇で長い余韻が感じられる優美なスタイルに仕上げています。