◆シャトー ドーザック 1985
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◆シャトー ドーザック 1985

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シャトー ドーザック 1985 産 地:フランス/ボルドー マルゴー 品 種: カベルネソーヴィニヨン、メルロー タイプ:赤(辛口・フルボディ) コメント:マルゴー村のメドック格付け5級シャトー。ドーザックのワインの特徴は一言で言うとフルーティーな果実味に尽きます。華やかな赤い果実のアロマをともなった、チャーミングで明るいキャラクターがドーザックの基本スタイル。芯がありながらも強すぎないので、どんな料理とも合わせやすく、多くのミシュランレストランにオンリストされています。2005年から新しくCEOに就任したクリスティーヌ・リュルトン女史も「ドーザックのワインは鼻高々のスノビッシュなワインではなく、『プレジャー=楽しむため』のワインなのです。」と語っています。 -------------------------------------------- CH. DAUZAC シャトー ドーザック メドック地区でも最も南、ジロンド川の最も近くに位置するシャトー。その歴史は古く、1622年にまで遡ります。ワイン造りを始めたのは、ネゴシアンとしてボルドーワイン貿易で成功を収めていた、シャトー・ランシュ・バージュの創設者でもあるドルイヤール家とランシュ家でした。1863年、シャトー・ドーザックは、現代でもネゴシアンとして活躍するナサニエル・ジョンストンへと譲られました。シャトー・デュクリュ・ボーカイユやシャトー・フェラン・セギュールをも所有する彼らの下、シャトー・ドーザックはより規模の大きな生産へと移行し、ブドウ栽培とワイン醸造の実験室となったのです。彼らのもっとも大きな功績の一つがボルドー液の開発。ワイン造りを担っていたエルネスト・ダヴィド氏とボルドー大学のミヤルデ教授は、当時アメリカから持ち込まれ、猛威を振るっていたウドン粉病からフランスのワインを守ったのです。近代においても、新技術を用いたワインの品質向上が行われ、アイスクリームの生産設備にヒントを得た氷を利用した温度制御がいち早く導入されています。 シャトー ドーザックは、周囲42haに及ぶブドウ園を所有。全ての土地にブドウが植えられているわけではなく、美しい湖や緑がまるで庭園のように広がっています。マルゴー南端の砂利質の土壌は、粘土質が少ないことにより日中に吸収した熱を夜間に発散できるため、カベルネ・ソーヴィニヨンには最適です。カベルネ・ソーヴィニヨン65%とメルロ35%の植樹率で、最も古いもので、樹齢80年を誇るブドウから凝縮感に秀でたワインを生み出しています。