◆シャトー ララギューン 1985
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◆シャトー ララギューン 1985

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シャトー ラ・ラギューン 1985 産 地:フランス/ボルドー オー・メドック 品 種: カベルネソーヴィニヨン、メルロ、カベルネフラン、プティヴェルド タイプ:赤(辛口・フルボディ) コメント:メドック格付け第3級シャトー。ラ・ラギューンのワインは、しっかりとしたオーク樽やブラックチェリーのアロマのある、豊かで肉付きのよい、しっかりしたスタイル。そのワインの特徴はポムロル的でもありグラーヴ的でもあると評されます。 著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏も、「目に見えて向上させており、畑が古くなるとともに、一貫してメドックの偉大な(そして驚くほど良心的な値段の)ワインのひとつに数えられている。(中略)コストに敏感な消費者は、この見事につくられたワインこそ、 ボルドーの格付けシャトーのなかでも断然の値打ちがあることに、ぜひ気づいていただきたい。」と評価しており、過去の低迷を感じさせない、安定したスタイルが特徴のワイナリーです。 1986年のボルドーは収穫量が多く、当時の最高記録だった1985年の更に15%も多かった年。アルコール度数が高くタンニンも豊富で、力強く凝縮され豊潤、そして長命、と文句無しの出来映えのワインが多く造られまし -------------------------------------------- CH. LA LAGUNE シャトー ラ・ラギューン 安定したワイン造りで定評がある実力派シャトー。「ラ・ラギューンには、ボルドーの華々しい成功物語がある。」と語られるように、荒廃した畑から見事な復活劇を演じたシャトーのひとつです。 1950年代、シャトーは荒れ果てており、格付けシャトーの名に恥じない地位に返り咲かせようとするなど夢物語だと、様々な有力バイヤーたちに嘲笑されるような有様だったと言います。しかし、これを改善しようと立ちあがったのが、1958年にこのシャトーを買い取ったジョルジュ・ブリュネ氏という企業家。全面的に畑のブドウを植え替え、今日あるようなメドックにおいて最先端のシャトーを築き上げたのです。その後ブリュネ氏は、1962年にシャンパーニュ・メゾンのアヤラ社にこのシャトーを転売すると、あっと言う間にプロヴァンスに移りまた新たにワイナリーを購入、一流に育てあげました。そして、ラ・ラギューンは現在に至るまでアヤラ社の所有の下、変わらない決意と情熱でラ・ラギューンの更なる改善と経営に取り組んでいます。