◆シャトー カロン セギュール 1986
5ea5702b7ed55f47f7c05b0e

◆シャトー カロン セギュール 1986

¥49,500 税込

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

シャトー カロン セギュール 1986 産 地:フランス/ボルドー サン・テステフ 品 種: カベルネソーヴィニヨン65%、メルロー20%、カベルネフラン15% タイプ:赤(辛口・フルボディ) コメント:メドック格付け第3級。かつてシャトー・ラフィット、ラトゥールも所有したセギュール侯爵が「わが心にカロンあり」と語ったと伝えられています。ラベルには侯爵のシャトーへの深い愛情を表現したハートマークが描かれており、大切な方へのギフトとしても人気の逸品です。 1986年のボルドーは収穫量が多く、当時の最高記録だった1985年の更に15%も多かった年。アルコール度数が高くタンニンも豊富で、力強く凝縮され豊潤、そして長命、と文句無しの出来映えのワインが多く造られまし -------------------------------------------- CH. CALON-SEGUR シャトー カロン セギュール シャトー カロン セギュールの歴史はガロ・ローマ時代にさかのぼります。12世紀には既にワインを生産していた記録が残っていますが、特に栄えたのは18世紀。ラトゥールやラフィット、ムートンも所有していニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵がシャトーのオーナーであった時代にシャトーの名称は「カロン セギュール」となりました。セギュール侯爵はカロンセギュールを深く愛し「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり。」と語ったと伝えられています。 1855年のメドックの格付けでシャトーは第3級を獲得。その後ガスクトン家が1894年から、長きにわたりオーナーとしてシャトーを守ってきましたが、マダム・ドゥニーズ・ガスクトンが亡くなった年の翌年の2012年、ジャン=ピエール・ドゥニ氏率いるシュラヴニール社にシャトーを売却しました。そして、共同経営者であるヴィドロ・グループと共に、シャトーの歴史を尊重しながら、大規模な改修工事に着手しました。 ジャン=ピエール・ドゥニ氏は実業家でしたが、ワインを愛し、ワインに精通していました。彼は、メドック生まれでワイン生産者を祖父にもつローラン・デュフォ氏を総支配人に任命しました。技術責任者には、マダム・ドゥニーズ・ガスクトンにより2006年に任命されたヴァンサン・ミレ氏が留まりました。彼は就任するや否や、ブドウ畑の大胆な刷新計画を立て、テロワールの価値を更に高めるという使命に向かって尽力しています。