◆シャトー コス デストゥルネル 1987

◆シャトー コス デストゥルネル 1987

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シャトー コス デストゥルネル 1987 産 地:フランス/ボルドー サン・テステフ 品 種: カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50% タイプ:赤(辛口・フルボディ) コメント:コス・デストゥルネルは、サン・テステフの他の格付けシャトーに比べ、メルロのブレンド比率が高いのが特徴。カベルネ・ソーヴィニヨンの力強い骨格に、メルロの持つ華やかさと果実味が加わり、見事な調和を生み出しています。 ブドウは手作業で収穫され、厳しく選果を実施。適切な温度管理のもと発酵することで、柔らかなタンニンと豊かな果実味を得ます。ボルドー格付けシャトーの中でも高い比率の新樽を使用しており、樽由来の芳醇なアロマと風味を帯びているのが特徴です。ロバート・パーカー氏が「格付け第2級の王様で、限りなく第1級に近いスーパーセカンド」と絶賛しており、その高い品質は常にボルドーファンを魅了し続けています。 -------------------------------------------- CH.COS D’ESTOURNEL シャトー コス デストゥルネル スーパーセカンドの筆頭コス・デストゥルネル。その歴史は、創始者であるルイ・ガスパール氏が「コス」と呼ばれていた、いくつかのブドウ畑を相続したことから始まります。革新者であり、商売の天才でもあったガスパール氏は、生産量の大部分をインドに輸出し、巨大な販売網を構築。インドで大成功を収め、「サン・テステフのマハラジャ(偉大な王)」となり、その象徴として、自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っています。1855年には、サン・テステフの中で1番となるメドック格付け第二級の称号を手にし、名声は一層高くなります。2000年より経営権を引き継いだスイスの実業家ミシェル・レィビエ氏は、莫大な設備投資で発酵室や冷却システムを一新。シャトーを近代的施設に生まれ変わらせました。脈々と受け継ぐコス・デストゥルネルのDNAを継承しながら、革新的な醸造手法を取り入れてそのクオリティに磨きをかけ、名声を確固たるものとしています。 シャトーが位置するのはサン・テステフの南端。古い言葉で砂利の丘を意味する「コス」という丘の上で、ポイヤックの北境にある、メドック格付け第一級シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを見下ろす絶好の立地にあります。シャトーが持つ畑は91haに広がっており、そのうちの60%を占める丘の上部は、表土の砂利層が厚く水捌けが良いのが特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に最適。そして、約40%を占める粘土質の多い丘の下部には、メルロが植えられています。