◆シャトー コスラボリ 1988
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◆シャトー コスラボリ 1988

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シャトー コス ラボリ 1988 産 地:フランス/ボルドー サンテステフ 品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン 、メルロー、カべルネ・フラン タイプ:赤(辛口・フルボディ) コメント:メドック格付け第5級のシャトー・コス・ラボリ。コスの丘に18haの非常に日当たりの良い畑を所有。ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ35%、カベルネ・フラン5%の比率で栽培しています。 醸造はステンレスタンクで発酵後、樽内でマロラクティック発酵。熟成は新樽比率50%のフレンチオーク樽で14ヵ月間実施します。このように造られたコス・ラボリのスタイルは、パワフルかつエレガント。ブドウのタンニンや樽由来の力強いストラクチャーと、丁寧に抽出された果実味がもたらす優雅な風味を楽しむことが出来ます。 カシスやブラックベリーのアロマに加え、スミレや土のニュアンス。純粋な果実味が印象的で、タンニンと酸は非常に良くバランスが取れています。余韻にはブラックチェリーやリコリス、仄かなミネラルが感じられ、エレガントなフィニッシュを迎えます。 ------------------------------------- CH. COS LABORY シャトー コス ラボリ シャトー・コス・デストゥルネルの隣に位置するメドック格付け第5級のシャトー・コス・ラボリ。コスの丘に小さな畑を有するシャトーで、名前は1800年代前半の所有者、フランソワ・ラボリに由来しています。 フランソワ・ラボリの死後、ルイ・ガスパール・ディストゥルネルが取得、名手ジェローム・シアペラの元でシャトー・コス・デストゥルネルと同様に管理されていました。その後、アルゼンチンのウェーバー家の所有となるなど、数奇な変遷を経ましたが、現在はオードワ家が管理・運営を行っています。現在は当主ベルナール・オードワの元、ブドウ選別の厳格化や樽内マロラクティック発酵、 濾過処理なしの瓶詰めなど、献身的なワイン造りが行われており、近年の品質向上には目を見張るものがあります。