◆ロッシュ ド ベレーヌ ヴォルネイ プルミエ クリュ シャンパン 1990
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◆ロッシュ ド ベレーヌ ヴォルネイ プルミエ クリュ シャンパン 1990

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ロッシュドベレーヌ ヴォルネイ プルミエクリュ シャンパン 1990 産 地:フランス/ブルゴーニュ 品 種:ピノ・ノワール タイプ:赤(辛口・ミディアムボディ) コメント:ヴォルネイ生まれの生粋のブルギニヨンであり、偉大な醸造家でもあった亡き父ジェラール氏の人間関係を引き継いだニコラ・ポテル氏が、生産者のセラーに眠る飲み頃の古酒を買付けリリースしているのが、「コレクション・ベレナム」。状態が良いことは当然として、自らのワイン哲学と同じ、つまり「テロワールをきちんと反映したエレガントさ、フィネスが感じられる自然な味わいを持つワイン」を基準に試飲を重ね、納得できる味わいのワインのみを厳選した最高品質の古酒。 ポマールの南、ムルソーの北に位置するコート・ド・ボーヌの生産地「ヴォルネイ」。コート・ド・ボーヌの村の中でも、ポマールと並び称される赤ワインの銘醸地。ポマールがタンニン豊富でフルボディな男性的なワインなのに対し、ヴォルネイは柔らかなタンニンや繊細さを持つ女性的なワインだと言われ、「コート・ド・ボーヌの女王」とも評されます。 ヴォルネイの中でも最上級の畑が揃う、ムルソーに近い南部のエリアに位置するプルミエ・クリュ「シャンパン(発泡性のシャンパンではなく畑の名前)」。ヴォルネイらしい繊細さと、しっかりとした骨格を併せ持つ逸品です。 ---------------------------------- ROCHE DE BELLENE ロッシュ ド ベレーヌ ニコラ・ポテル氏は、16歳でボーヌの醸造学校を終え、ブルゴーニュ(コント・ラフォン、ルーミエ、ミシェル・ジュイヨ等)のほか、オーストラリア(ルーウィン・エステート、モス・ウッド等)、カリフォルニア(ベリンジャー)で修行を重ねました。1992年に父、ジェラール・ポテル氏が醸造長を務めるドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールへ戻り、有機栽培の提唱を行いました。 その後、1996年にネゴシアン「メゾン・ニコラ・ポテル」を創立し、ヴィニュロン目線で限りなくドメーヌに近い「新しいタイプのネゴシアン」として一躍脚光を浴びますが、2008年に当時の親会社であった大手コタン・フレール社と決別することになります。 自らの名前を冠した会社を去ったニコラ・ポテル氏は、ボーヌ市内に入手した16世紀建立の古いセラーを改築、そこを拠点として、自社畑のブドウを用いた「ドメーヌ・ド・ベレーヌ」と、ネゴシアン「メゾン・ロッシュ・ ド・ベレーヌ」の運営を開始しました。 ドメーヌ・ド・ベレーヌでは、コート・ド・ボーヌ中心の畑から醸造までビオの考えを貫き、妥協なき造りによる理想のワインを探求しています。ロッシュ・ド・ベレーヌでは、従来のメゾン・ニコラ・ポテル時代よりぶどうの供給を受けていた栽培農家と、ドメーヌとの関係の多くをそのまま引き継いでおり、古樹を重視し、テロワールを反映した自然でピュアなワイン造りを継続しています。ワインはいかなる場合でも、補糖・補酸等を 一切行わず、ヴィエイユ・ヴィーニュ表記をする場合は、平均樹齢50年以上としています。