◆ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン マコンクレッセ ルヴルーテ 1994
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◆ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン マコンクレッセ ルヴルーテ 1994

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ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン マコンクレッセ ルヴルーテ 1994 産 地:フランス/ブルゴーニュ 品 種:シャルドネ タイプ:白(辛口) 良い貴腐菌がついた年のみに造られ、10年に2、3回しか造られない希少なキュヴェ。「ルヴルテ」とはこの地方に生息する小さなウサギの一種で、糖度が十分になるまで待った収穫直前の完熟ブドウの色がそのウサギの毛の色に似ていることから名づけられました。香りや口に含むと魅惑的な甘みが広がりますが、後味にはドライな余韻を感じます。 ----------------------------- DOMAINE DE LA BOMGRAN ドメーヌ ド ラ ボングラン マコネー地区のヴィレ村とクレッセ村の間にあるカンテーヌ村で、15世紀からテヴネ家が所有しているドメーヌ。ジャン・テヴネ氏と息子のゴーチエ氏によってドメーヌの伝統が引き継がれています。長年ビオロジックを実践しており、化学肥料は一切用いず除草剤の代わりに何度も鋤入れを行ないます。機械収穫が主流のマコネーにおいてブドウの熟成度合いを見ながら複数回に分けて手摘みで収穫します。 ドメーヌのセラーは粘土石灰土壌の畑に隣接し、この畑からは主力の「キュヴェ トラディション」が造られます。その上部の斜面には泥灰質土壌が広がりますが、この土壌はソーヌ河で発生する霧由来の湿度を吸収、保つ性質があります。そ のため、地中に蓄えられた湿度が10月、日中の気温が高くなる日に蒸気として地上に放出され、それが良質のボトリティス菌の発生をもたらし、ブルゴーニュ としては珍しい貴腐ワインを生み出します。この畑からは「キュヴェ EJ テヴネ」、「キュヴェ ルヴルテ」「キュヴェ ボトリティス」を生産します。 飲み頃になるまでは出荷をしないため、市場に出されたものはすぐに飲める状態となっていますがデキャンタすると、より一層味わいが豊かになります。