◆ルイロデレール クリスタル 2008
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◆ルイロデレール クリスタル 2008

¥44,000 税込

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ワイン名:ルイロデレール クリスタル 2008 産 地:フランス/シャンパーニュ 品 種:ピノ・ノワール60%、シャルドネ40% タイプ:泡(辛口) コメント: メゾンで最も有名なこのワインは1876年に、ロシア皇帝アレクサンドル2世の味覚を満たすために生まれました。ロデレールの愛好家であった皇帝は毎年、自分専用のメゾン最高キュヴェを造るように依頼してきたのです。このキュヴェの高貴さを強調するため、出来上がった素晴らしいシャンパーニュを平底のクリスタル・ガラスのボトルに詰めました。そして生まれた新しいワインは、その透明で輝いたボトル素材からクリスタルと名づけられました。 見事な調和と洗練さを誇るクリスタルは、見事な持続性を持ち、柔かく丸みのある口当たりにフルーティなアロマ。力強いミネラルを感じ、白い花と柑橘類のアクセントも加わります。クリスタルは、その新鮮さと特徴を一切損なうことなく20年以上保存可能なワインです 2008年はポテンシャルの高さゆえ、メゾン史上初の判断で2009年が先に販売され、10年の熟成を経てようやくリリースされました。ジェームス・サックリングが100点を付けるなど、リリース直後から高い評価を獲得しています。 ------------------------------------- LOUIS ROEDERER ルイ ロデレール 優れた企業家であったルイ・ロデレールは、1833年にメゾンを引き継ぐと、その卓越した洞察力でブドウの栽培に力を入れ、栽培から出荷に至るまで、「ワイン造り」のすべてを極めようとしました。彼は、ワインの独特なスタイル、個性、味わいを築き上げ、19世紀半ばには、シャンパーニュ地方でグラン・クリュ畑をいくつか獲得し、現代的なシャンパーニュ・メゾンとは全く対照的な方法でワイン造りを行ってきました。 独立した家族経営のスタイルを守り続けて、現在メゾンは、ジャン・クロード・ルゾーの息子であり、ロデレール家の7代目にあたるフレデリック・ルゾーのもとに経営が行われています。長きに渡って粘り強く、そして揺るぎない信念で作品を造り続けてきた結果、ルイ・ロデレールの年間輸出総量は今では300万本に達し、世界中でそのシャンパーニュが振る舞われています。